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研究室サイトマップ

このページでは、研究室の全貌を徹底公開します。

工学部4号館

工学部4号館

工学部4号館

 村上研究室が何処にあるのかと言うと、工学部の4号館の4階にあるのだ。工学部の4号館は、西門から大学に入ると、とりあえず最初に目に付く綺麗なでかい建物のことである。情報工学科の人たちならば、少なくとも1回は4号館に入ったことがあるはずである。何故なら、情報工学科の掲示板が4号館の3階にあるからである。

 では、ここから4号館の村上研究室の配置を説明していこう。

4号館4階の配置図

4号館4階の配置図

4号館4階の配置図

 村上研究室は前にも言ったように4階にある。4階というのは微妙な高さで、階段で上がろうかエレベーターを使うかで迷うところである。どちらが速いかというと、1階にエレベーターが止まっていたら、間違いなくエレベーターを使い、5階以上にエレベーターがあれば階段で上がった方が速い。2階から4階の間に止まっていたら、それはもうその時の気分次第だな。

 さて、4階の配置図は、ご覧の通り、図のようになっている。これからこの部屋を1つ1つ紹介していこう。また、ここでは説明されていないが、トイレに行く途中に408という名の倉庫があるが、鍵が掛かっていて入ることは出来ない。どうしても入りたいという人は、頑張って鍵を持っている人を探してくれ。

401号室 (輪講部屋)

輪講中

輪講中
謎のベッド

謎のベッド

 4階の1番奥に位置するこの部屋は主として輪講を行うために用いられているので、学生一同から恐れられている部屋である。研究室配属が決まってからの最初の飲み会がこの部屋で行われたのだが、あのときの和やかな空気は一体何処へ消えてしまったのか…。

 あまりマイナスイメージを掲げても仕方がないので、次はプラスイメージ(?)を少しだけ紹介しよう。

 この部屋は輪講を行う部屋にも関わらず、なぜかベッドが置いてある。しかも、ドアについている在室状況の紙にはご丁寧に睡眠中という項目まである。これは、教授達公認で昼寝をしても良いということなのだろうか…。結論から述べると、睡眠は公認されている。しかし、昼寝ではなくて輪講間近の宿泊用とのことである。まあ、詳細は謎に包まれているが、眠たくなった人は使用上の注意を良く読んでお使い下さいませ。

402号室 (村上先生の部屋)

村上先生の部屋

村上先生の部屋

 この部屋は情報工学科学科長の村上先生の部屋である。従って情報工学科の人たちならば、この部屋に入ったことのある人も多いはずだろう。

 この部屋に入ると、まず応接用のソファーが目に入る。そして、その奥にワーキングデスクに向かって堂々と座っている村上先生がいる。この部屋に入ると、いつも笑顔で(機嫌が悪いときもたま〜にある)村上先生が向かえてくれるというわけだ。村上先生は多忙な毎日を送っているので、いつも夜の9時ぐらいまで部屋の明かりがついている。

 というわけで、この部屋の説明はこれぐらいにしておこう。

403号室 (院生研究室)

403号室

403号室
冷蔵庫

冷蔵庫

 この403号室は、村上先生の部屋(402)と木下先生の部屋(404)に挟まれた、立地 条件的にあまり大騒ぎできない部屋である。この部屋には現在、M2が3人、M1が3人、B4が4人生息している。この部屋の研究内容はニューラルネットワークについてだが、別に固定されているわけではない。さて、先程大騒ぎできないといったが、普通に話をするぐらいのトーンなら何の問題もない。しかもこの部屋には、405号室(もう1つの院生研究室)と違って冷蔵庫がある。だから夏の暑い時でも飲み物を随時冷やしておくことが可能である(その気になればアル★ール類もストックが可能だが、怒られる危険性が無きにしもあらず)。さらに、この部屋には誰が持ってきたのか知らないが、★anta Fe(R.Mの写真集) が置いてある。男性諸君は必見だ!

 ということで、院生研究室は説明しだすと1冊の本が出来てしまう(ウソ)ので、 このへんで終了させてもらおう。あしからず。


405号室 (院生研究室)

405号室

405号室
謎の自転車

謎の自転車

 この405号室の院生研究室は、エレベータを降りてすぐの部屋なので、基本的にたまり場になりやすい。部屋の中央には昼食用(?)の大きな机があるのでなおさらである。この部屋には現在、M2が4人とB4が5人生息している。こちらの部屋は、主に画像に関して研究している人が多い。ただ、M1の人が1人もいないのが少し寂しい感じもする。

 さて、この部屋のめずらしい物体といえば、とりあえず自転車だろう。この自転車は、2000年度の謝恩会の賞品らしいが、4階に何故自転車が必要なのか、また、何に使うのか全て謎に包まれている。しかし、あるものはある。それは仕方が無い。さらにめずらしい物体を探してみると、部屋の隅にある電気コンロが気になる。使っているところを見たことがないので、使えるかどうかもあやしい。

 というわけで、あまり紹介にはなっていないが405号室の紹介はこれで終らせてもらおう。

406号室 (計算機室)

計算機室

計算機室

 この部屋は、その名の通りコンピュータの部屋である。昨年まではSUN社のワークステーションだったが、2001年度からリニューアル(未だ不安定だが)されて、機種は大半がゲートウェイ社のPCでOSは Vine Linux である。コンピュータは大量にあるので、順番待ちなんて事はない。しかも夜遅くまででも使用できるので、居残りで輪講の資料の作成や、プログラムの作成も出来る。

 また、ゲームも10種類以上はいっているので、暇なときはいつでも遊べるのだ。ただし遊んでばっかりいると、取り残されていってしまうので要注意だな。しかし、コンピュータ(Windows以外のOS)に対して恐怖心を持っている人には、慣れるという意味でゲームをすることも大切な仕事の一つだと思う。まあ、要は使い方次第ってやつだな。

407号室 (赤木技官 & ドクターの部屋)

407号室

407号室

 この部屋には、いつものほほんとしている赤木技官と、たまに見るドクターの人たちがいる。ドクターの人たちは、RPGでいうレアアイテムみたいな存在だが、実は、平日よりも休日(土、日)のほうが見ることが多い。ドクターの人たちは大学以外にも会社に勤めているので忙しいようだ。そして、赤木技官はこの部屋で何をしているのかというと、この部屋にいるときはあまり仕事をしていないらしい。むしろ、工学部の1号館で仕事をしていることが多いようだ。あと、この部屋は、絨毯が引いてあるため土足厳禁である。


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企画・製作 村上研究室 HP製作委員会(2001)
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