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研究室紹介

このページでは、 村上研究室について概要を簡単に説明します。

講座名

 知能情報工学講座 (画像処理・理解)

指導教官

村上研二 教授   村上研二 教授 木下浩二 講師   木下浩二 講師
 
一色 正晴 助教   一色 正晴 助教

研究分野

・ニューラルネットワーク
・画像処理
・AI (Artificial Interlligence)

研究内容 (目的や目標、将来性)

 詳しくは各々の項目を参照してもらうとして、ここではさらっと概要について説明させてもらいます。
 計算機の処理能力の向上に伴い、計算機に処理させたい内容もより高度で多様なものになりつつあります。しかしながら、人間が与えたプログラムを単に高速にかつ正確に実行するだけの現在の計算機ではその利用範囲に限界があります。高度で多様な問題を柔軟に処理するには、人間の脳のように「膨大な知識を適切に組み合わせて新たな知識をつくり出すとか、多くの例題から問題の解き方自体を発見すると言うような知的な処理」が不可欠となっているのです。本講座では、このような知的処理に関する研究として、人間の持つ知識をコンピュータ上で表現し利用する人工知能(知識工学)の研究、脳の情報処理方式に類似した学習機能をもつニューロコンピュータの研究などを行うとともに、これらの応用研究として、コンピュータのを用いた画像処理の研究、3次元形状の符号化方の研究、情報拡散法の研究、自動プログラミングの研究などを行っています。

計算機室にある機材たち

・モノクロレーザープリンタ2台
・カラープリンタ3台
・ゲートウェイ社のPC 11台
・サーバマシン2台
・RAIDファイルサーバシステム2台
・SUN社のワークステーション3台
 etc.

研究室にあるさまざまなモノ

・かき氷器
・UNO(American type)
・ビンゴゲーム
・リビングゲーム等の各種マンガ(単行本)類
・週間ジャンプ,週間マガジン
・風の谷のナウシカ(全巻)
・サッカーボール
・クラシックギター
 etc.

 その他にもなぜか研究には関係の無い様々なものが揃っています。(研究に必要な物ももちろん充実しています)。

先生からの一言

 2001年6月、新しく講座に入ってきた4回生も、我々(村上)の厳しい(?)指導に耐え、実に楽しそうに、活き活きと研究を始めています。3回生までとは顔つきまで変わってきたように思います。頼もしい限りです。以上、画像処理・理解研究室の紹介に代えての近況報告です。

生徒からの一言

 アットホームな研究室です。明るく,真面目な人お待ちしております。月1回のペースで飲み会があります。(合コンではありません)

 この研究室には、残念ながら女の子がすくないです。世の中には男と女の2種類しかいないのだから、女の子も気軽にこの研究室にきてください。と言うのは立前で、ヤローばっかりだと暑苦しいーーーっ!!!と言うのが本音です。

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企画・製作 村上研究室 HP製作委員会(2001)
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