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山田昌宏
松下電器産業株式会社
AVC社 システム事業グループ
要素技術開発センター IC開発チーム
山田昌宏

1998年度 博士前期課程修了

出 身 愛媛県松山市
年 齢 26歳 (2001年4月1日現在)
星 座 牡羊座
血液型 A型

主な業務内容

 主に放送局やケーブルTVなど業務用機器に搭載され、コアとなるICの開発・設計を行っている。主に、ワークステーションを用い設計されたICの検証(シミュレーション)を行っている。

開発 & 設計環境 : Solaris2.6/Solaris8
事務的環境 (文書作成など) : Windows NT4.0

-- 主な使用ソフト --
Solarisでは…
 ・回路設計 : VHDL
 ・シミュレーション : ModelSim
 ・検証 : Perl & Perl/Tk
Windows環境では
 ・文書 : Word
 ・表 : Excel
 ・発表資料作成 : Power Point

仕事のやりがい・大変なところ

 やはり何と言ってもゼロからのスタートのため毎日が勉強。しかもハードが苦手ときたからさらに理解が遅い。さらに、近年システムの複雑化やマルチフォーマット変換といった事がさらに理解難につながっている。いまのところ仕事は大変な事ばかりだが、やりがいも当然ある。

1. 自分たちの設計したICを搭載した機材が世界中の放送局で使用されるということ。
2. コストよりも高機能・高画質を優先する部分があるため、最新のIC技術を使用する機会が多い。
3. 現在ワークステーションを使用した検証(シミュレーション)業務を行っているが、きちんとした検証が行えないと品質問題にもなりかねない。商品が発売され問題なく稼働している報告を聞いてのホッとする気持ちと達成感。現在、この業界のトップは先駆者であるSONYでうちはなんとか割り込んでいく立場。開発スピードと品質が重要視されるため、ミスの少ない設計と効率よい検証が要求される。早くこれらの技術を習得し、一人前の技術者になることが当面の目標である。

大学時代の研究テーマ

 「砂時計型ニューラルネットワークを用いた(?)物体認識」
3次元の回転図形を砂時計型ニューラルネットワークで学習し、中間層の絞られたユニットからの出力について検討をおこなった。主に、回転と中間層ユニットからの出力との関連性を検討した。最終的には中間層出力を用いて物体認識が出来るかの検討まで行いたかったのだが…。

趣味・特技

 テニスとツーリング。

テニスは職場のサークルに入り、週一回日曜に練習をしている。年に数回小さな大会に出たりもする。
ツーリングでは職場の人と松坂まで焼き肉(当然、松坂牛!)を食いに行き、帰りに温泉に入るなど学生の頃よりは少々リッチな旅をしている。

モットー

 趣味と仕事は別

今後の夢

 でかい家を建てる!

大学生活で印象に残ったこと

 生まれて初めて徹夜を経験したこと(正確には飲み明かした)

典型的な一日

7:30 起床
8:30 家を出る
9:10 出社
12:15 昼食
13:00 午後の業務スタート
17:00ごろ 睡魔がやってくる
21:00ごろ そろそろ帰りたくなる
22:00 会社をでる
22:40 帰宅
23:20 風呂あがる
23:30 晩飯
25:00 寝る (時間はまちまち。帰宅時間により26時過ぎることも)

今、一番欲しいもの

 自由な時間
 記憶力がよく、よくひらめく頭脳

後輩へのメッセージ

 時間を自由に使えるのは学生の特権。遊ぶのに費やす時間と、勉強に費やす時間のバランスをよく考えて。社会人になると勉強する時間が自由にとれなくなるから。

自慢の一品

パナ坊や
(この写真は、イメージ写真です。)
パナ坊や

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企画・製作 村上・泉田研究室 HP製作委員会(2001)
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