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付録 JAVAによる誤差逆伝播法のデモ

 このページではJAVAアプレットによる、誤差逆伝搬法のシミュレーションを行います。(アプレットの読み込みには少し時間がかかる場合があります。)

 アプレットが正常に読み込まれたならば、左上の部分に、図.18のような x - y 平面が表示されているはずです。この平面の x 軸がネットワークへの入力信号、y 軸がネットワークの出力信号に対応しています。また、この平面上に示されている が教師信号です。ただし、アプレットを読み込んだ時点では、教師信号は 3 個に設定されています。そして、 がネットワークの出力です。ネットワークは学習前の状態なので、ネットワークの出力は教師信号の点を通っていません。

アプレットの画面

図.18: アプレットの画面

 下の部分には、ネットワークの重みが表示されています。w[n][i][j] は第ni 番目のニューロンと第(n -1)層j 番目のニューロンとの間の重みに対応しています。ニューロンの数が3個場合は図.19のように対応しています。

ニューロンのモデル

図.19: ニューロンのモデル

 右上の部分には、実験条件を表示しています。実験条件を変更するには、それそれの項目を選んだ後にリセットを押して下さい。リセットを押さないと、実験条件の変更が反映されません。

 スタートを押すと学習を開始し、ストップで学習を一時停止します。学習が始まると学習回数がカウントされ、重みが変更され、2乗誤差が減少し、ネットワークの出力が教師信号に近づくはずです。

 実験条件をいろいろ変更して、学習の様子を確かめてみてください。


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